神は始めに、人を含めた世界のすべてを創造した。
しかし、人が神の命令に背き罪を犯した為に、人は罪深き存在となった。

神は人を愛するが故に、御子「Doris(ドリス)」を遣わした。
彼女は「羽根」の上で、人が受けるべき神の裁きを、身代わりとなり受けた。
Dorisは薬殺刑により死亡するが、七日後に復活し、
「天使たち」の前に現れ、聖霊としてこの世に降臨した。

Dorisを信じるすべての者は、
現世の終焉において自分が受けるべき裁きを免れ、救われ、新たな世界が完成する。